特集!! 第20回記念 定期演奏会

Photograph collection

第20回定期演奏会の写真集です。
とくに、皆様にご覧いただけない舞台裏をご紹介します。

本番一週間前の練習の様子です。この日は、渡辺先生との合わせもあり、一番熱が入る練習でした。

演奏会前日のステージリハーサルの様子です。
グリーンホールでは何度も演奏しているのですが、それでもホールの響きに慣れるまでに時間がかかります。
また、本番ステージの位置の確認なども行います。

演奏会のプログラムを手にすると、いろいろな演奏会のお知らせが挟み込まれていますよね。実は、このように人海戦術で挟み込みを行っているのです。挟み込みを希望する団体の方が集まり作業を行います。
当団も、いろいろな演奏会にチラシを入れていただきました。

本番前の、受け付けならびにドア係りの打ち合わせです。
今回は、同じ相模原で活動をしているオーケストラ「リュミエール」の方々に手伝っていただきました。なお、「リュミエール」さんには、今回ティンパニも無償で貸していただきました。ありがとうございました。

今回の演奏家では、開場の1時間も前から並んで下さったお客様がいらっしゃいました。
午後1時30分開演でしたので、12時半頃からお待ちいただきました。
当日は、天候に恵まれたとはいえ、ありがたいやら、もうしわけないやら、感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の定期演奏会の実行委員長であった渡辺です。
今回は、演奏会だけでなく相模原市民交響楽団20周年記念事業として記念誌の発行・ロゴマークの設定など、大忙しでした。

田代先生の演奏会後のスピーチです。
「このオーケストラは非常に音楽にまじめに取り組んでいていて、また音楽を楽しんでいます。そこが好きです。」という お言葉をいただきました。
田代先生との定期も、今回でもう4回目です。この4年間で、当団は本当に演奏レベルが上がってきたと、自分達でも感じています。

今回のソリスト、渡辺先生は、弦楽器のトレーナーでもあります。演奏会で弦がよく鳴っていたとしたら、それは渡辺先生の御指導の賜物です。
ご自身もコンサートマスターの経験があり、「これは指揮者には内緒ですよ」と、いろいろな聴かせるテクニックを伝授していただきました。
そして、本番後の一言。「どうしてもこのオケは、本番1ヶ月まえから急にうまくなるんですか?」

今回、コンサートマスターを務めた掛川です。
彼は、当団の3人のコンサートマスター陣の中で最も若年ですが、積極的にマーラーに取り組みました。
人一倍、マーラーファンである彼の積極性がなければ、今回のマーラー演奏は実現しなかったでしょう。

pagetop
inserted by FC2 system