SSOご紹介

ごあいさつ

相模原市民交響楽団は1981年9月に「市民の手で『第九』を演奏しよう」との声のもと、当時「相模原市民第九をうたう会」会長であった故鈴木義人氏を初代団長として、市内在住のアマチュア音楽愛好家を中心に結成されました。
以来、相模原市はもとより、町田市・八王子市をはじめとする近隣市区からも仲間が集まり、今では90名を越す団員数となりました。その層は10代から60代と幅広く、家族で練習に参加する光景も珍しくありません。

また、常任指揮者である田代俊文氏を筆頭に、宮内晃氏(Vn)、鎌田広氏(Cl)をはじめとする多彩な顔ぶれの指導陣に恵まれ、毎週土曜日の練習では、熱く楽しい濃密な時間を共有しています。

レパートリーも多岐にわたり、大編成の曲にも積極的に取り組めるのは大所帯ならでは。年3回の演奏会で良い演奏をお届けできるよう、練習を重ねる日々です。

当楽団は様々なチャレンジを続け、2011年、設立30周年を迎えました。
昨今の演奏会では、アマチュアオーケストラであまり取り上げない曲を演奏し、大変ご好評をいただきました。また、自主公演である「市民プロムナードコンサート」も、お客様と演奏者との距離がますます近くに感じられると評判です。

「アマチュア音楽家」として楽団員自身が演奏を楽しみ研鑽を積むと共に、今後も地域に根付いた活動を中心に、クラシック音楽が身近に感じられるようなお手伝いができればと思っております。
円熟さを増した当楽団の成長を、温かく見守っていただければ幸いです。

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